資格取得が目的なら講習会に参加させましょう

社内でIT教育を行うときの課題

ITスキルはビジネスを行う上での必須のスキルとなっております。実際、ITスキルの向上が労働生産性の向上にプラスの影響を与えていることが各種報告書で指摘されており、企業にとって、社員のITスキルを継続的に高めることは経営上必要事項と言えます。このとき、ITスキルがあることを端的に表すことができるのが資格です。このため、多くの企業で資格取得をキャリアパスに組み込み、社員教育の一環として資格取得に必要な教育の機会を与えております。ただ、社内でITの教育を行う場合には課題もあります。それは、教育スキルを持った講師、教育に必要なパソコンやテキストなどを自前で揃えないといけない点です。また、終了後には後片付けも行わなければなりません。社内で講習を行うための準備や後片付けには、社員の大きな労力とコストが発生します。

外部の講習会を利用する

ITの資格取得を目的とするならば、教育会社が開催する外部の講習会を利用するのはいかがでしょう。外部の講習会であれば、パソコンなどの必要な機器やテキストなどが、主催する教育会社内に既に用意されております。このため、準備や後片付けといった労力から解放されるメリットがあります。講習は、専門スキルを持った担当の講師が行っています。数多くの受講者を見てきた担当講師が、その時の受講生のスキルに応じて研修の難易度や講習のスピードを調整して行っているため、安心して受講することができます。また、教育科目も国家資格から各ベンダーが認定する資格まで幅広い範囲で取り扱われていることが多いため、目的にあった資格の科目を見つけることが可能です。資格取得に必要な教育を受講させたい、しかし社内に必要な準備が難しい場合、外部の講習会を利用することをおすすめします。

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